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在独日本企業におけるデータ漏洩とサイバー攻撃 【オンラインシンポジウム】のお知らせ

GDPR施行からはや5年が経ちました。 当時の混乱ぶりと、施行したはずの政府のあやふやな対応も落ち着きを見せ始めています。 しかし、法が定まり、人々が慣れた頃には、法律やセキュリティの穴を潜り抜けるハッカーやサイバー攻撃もなぜか活性化してしまう時期とも一致します。

今一度、しっかりとセキュリティの大切さを見つめ直し、自社サイト・サーバーのデータを守るためにできることは何か?を考え直す時ではないでしょうか?

データ漏洩とサイバー攻撃に関するオンライン・シンポジウム

来る2021年6月9日(水)に、在独日本企業におけるデータ漏洩とサイバー攻撃に関するオンライン・シンポジウム ー Online Symposium on the occasion of the 5th anniversary of the GDPR が開催されます。

ドイツだけでなく日独・欧州のGDPRデータ保護に関する第一人者ともいえるヘルマン・グンプ氏のEnobyte GmbHが主催、協力は在ミュンヘン日本国総領事館、バイエルン州データ保護監督当局、アーキス法律事務所により開催されます。

言語は日本語と英語となりますが、英語と日本語の資料も用意されているので、自社のデータ漏洩やサイバー攻撃が心配なDPOの方々には参加するに値するシンポジウムとなると考えられます。

当日のプログラム

©️Enobyte GmbH

当日はオンライン会場にて開催されます。 開場は15分前からとなるので、システムや音声のチェックのためにも少し早めに参加してみることをお勧めします。

プログラムは通常はなかなか聞くことができないバイエルン州データ保護監督当局の副局長の基調講演。 そして、様々な視点からのデータ漏洩防止とその対策、セキュリティ向上のためのノウハウがぎっしりと詰まった、見逃せない内容となっています。

09:45 開場
10:00 式辞
Dr.ヘルマン グンプ (Enobyte GmbH)
10:05 開会挨拶
前川信隆総領事 (在ミュンヘン日本国総領事館)
10:10 基調講演  (英語/日本語資料)
「プライバシーとサイバー防衛-インターネットを利用した攻撃を防ぐためのデータ保護当局の役割」
副局長 Dipl.-Inf. アンドレアス ザックス(バイエルン州データ保護監督当局)
10:30 日本の視点から (日本語)
セキュリティの向上とデータ保護実施のための国際協力の強化」
PPC Japan N.N. (個人情報保護委員会)
10:50 質疑応答
お申し込みの際に寄せられた参加者の皆様からのご質問
11:00 データ漏洩の法的側面 (英語/日本語資料)
「GDPR施行から3年ー危ない!噛まれる!」
トビアス ノイフェルド,LL.M. & Dr.ディルマン明子 (アーキス法律事務所)
11:20  DPOからの洞察 (日本語)
「情報セキュリティ向上のためのベスト・プラクティス」
ロベルト  ブッシュマン(Enobyte)
11:35 tbd (日本語)
Prof. Dr. 新保史生 (慶応義塾大学)
11:55 質疑応答
12:00 閉会
※プログラムは仮のものであり、予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

開催概要

開催日時 2021年6月9日(水)
10:00-12:00(CEST)
(17:00 – 19:00 JST)
主催 Enobyte GmbH
協力 在ミュンヘン日本国総領事館、バイエルン州データ保護監督当局、アーキス法律事務所
言語 日本語・英語
参加費 無料
司会 松波百合子(Enobyte GmbH)
参加申込み方法 こちらのリンクからお申し込みください
参加申込み締め切り 6月8日(火)16時まで

 

ところで、興味はあったが、実はGDPRについて理解できていない・・・今更聞き辛いGDPRの基本の「き」になる記事はこちらのリンクからどうぞ。

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